1 |1 PAGES

23 Jan 2010

メンズケア(乾燥肌編)

スキンケアなどのメンズケアを行うにしても、自分の肌タイプが分かっていないと、コスメ選びからつまずいてしまいます。
肌質が合わないコスメの使用は、肌を痛めてしまいますので、あなたの肌タイプを理解してください。

今回は、乾燥肌について説明してみますね。

乾燥肌、あるいはドライ肌やドライスキンなどと呼ばれています。
特徴は、だいたい次のような症状が挙げられます。

1.洗顔後でも、肌がつっぱった感が取れない。
2.よく見ると、目尻、口元あたりに細かいシワがある。
3.冬場など、口周りがカサカサになって、白い粉を吹いたようになる。
4.たまに肌にかゆみを感じる場合がある。

ニキビなどには無縁ですが、冬場や乾燥した部屋に長時間いるようなときには注意が必要です。
鏡などを見て、白く粉をまぶしたものが見える場合は乾燥しているという証拠です。
ひどい場合は赤ギレみたいなことになってしまうケースさえあるんです。

水分が不足しているがために、肌の弱い部分にシワが出やすいため、相手にも年齢以上に老けた印象を与えてしまいがちです。

このタイプの方に大事なメンズケア法は、なによりも水分補給ですね。
洗顔後、化粧水などを使って十分に水分を補給してあげる必要があります。
また、乾燥する時期には、水分が逃げないよう、バリアをつくる意味で、乳液やクリームとの併用が望ましいです。
それと、洗顔料そのものも乾燥肌用、刺激の少ないものなどを選ぶのが重要になります。

 

Category(身だしなみ)
2010-01-23 16:42

23 Jan 2010

メンズケア シェービング

シェービングは男性にとって日課のようなものだと思います。
「肌を取り巻く環境」というより「習慣」と言った方がいいかもしれませんね。
この場合、電気シェーバーは当てはまりませんが、ヒゲをカミソリで剃る「ウェットシェービング」だと、毎日刃を顔に当てているので、ダメージがないはずがありませんね。

シェービングした後、ザラついていたり、あるいは白く粉を吹いているようになっていたら、肌表面の角質が痛んでいるという証拠です。
痛んだ角質というものは、水分量が少なくなりがちで痛みやすいです。
そしてその後のターンオーバー(肌の新陳代謝、生まれ変わりを指す)が間に合わずに、生成不完全状態のままで、再度シェービングで角質が削られる、といった悪循環に陥ってしまいます。

そして、剥がれ落ちた角質が毛穴を詰まらせてしまう場合もありますので、肌を痛めないシェービングを心掛ける必要がありますね。

このジャンルでは、非常に多くの男性用製品が発売されています。
なので、なにか1つくらいは試されたことがあるのではないかと思います。

基本的に、プリシェイブ剤で髭を柔らかくしたり、または刃の滑りを良くした上で、アフターシェービング剤を使って炎症を抑えたり、毛穴の引き締めなどのメンズケアが基本になりますね。

そして肌荒れ自体が、カミソリの刃の滑りを妨害している可能性もあります。
より高い効果が得るためのメンズケアとして、シェービング剤のみでなく、スキンケアも同時に行う必要があります。

Category(身だしなみ)
2010-01-23 16:41

11 Jan 2010

肌の乾燥を防ごう

男は乾いている、なんていいますとメンタル的な話のようにも聞こえますね。でもこれはそういった意味ではなく「肌」の話です。といっても体質としての乾燥肌のことではありません。一般的に男性の肌とは、毛穴が開きがちなこともあって、女性と比べて水分量が少ないのが特徴なんです。更に加齢によって、肌(正確にいうと角質層)の保湿力は弱まっていきます。通常、水分の蒸発を抑えることも皮脂の役割の1つなんですが、過剰な皮脂の悪影響に関しては既に述べたとおりです。それではここでひとつ実験をしてみましょう。風呂上りの際に、洗面所の鏡に向かって「ニッ」と笑ってみましょう。ポイントは出来るだけ思いっ切りです。では、今度は日中に会社のトイレなどで、同じような顔を鏡に向けてみましょう。どうでしょうか?シワが多くないですか?数が多かったり、または深くなっていたりはしていませんか?特に目尻あたりが、怪しくないでしょうか?このことからも分かる通り、乾燥によって肌というものは弾力性を失ってしまい、小ジワなどを発生させるようになります。特に、皮膚の薄い目元付近などは顕著に表れるんです。では、そういった際のメンズケアはどのようにすればいいのでしょう?そのメンズケア法ですが、化粧水などで適切に補水を行って、乳液やクリームなどを使って潤いをキープさせてあげるケアが必要となります。肌の感想が気になるという方はこの方法を是非実践してみてくださいね。
Category(身だしなみ)
2010-01-11 22:57

04 Jan 2010

脂っぽい肌をメンズケア

男は脂っぽい、とよく言われますよね。

男性の肌を語る上で、一番に挙げられるのがこれですね。

では、何故男の肌は脂っぽいのでしょうか?

これには理由があるんです。

個人差こそあれど、多くの男性の肌はテカり、ベトつき、ギトつきがあるものです。

コスメメーカーのアンケートでも、 この症状は肌トラブルの上位に位置されています。

これは、ある程度仕方ないことなんです。

テカりの原因となる皮脂は、男性ホルモンに起因するらしく、女性より男性の方が分泌量は多くなっているんです。

男性ホルモンに起因している皮脂の分泌とは、男女ともに思春期頃ピークを迎えます。

女性も同様でして、思春期にニキビが増えるのは、ホルモンバランスが不安定になるからだそうです。

思春期以降、女性はホルモンバランスの安定によって、皮脂量が低下していきますが、男性の分泌量はさほど変わりません。

加齢に伴って肌は少しずつ保湿力を失っていきます。

男性の場合、皮脂量が変わらないため、水分と皮脂とのバランスが次第に崩れていき、結果、脂っぽい肌になってしまうんですね。

中年男性が脂ぎってみえるのは、こういった働きのためなんです。

過剰な皮脂を取り除くことは、男性にとって非常に重要なメンズケアとなります。

正しい方法での洗顔や、日中のあぶら取りで、こまめなケアが必要となります。
皆さんは正しいメンズケアを行っていますか?

Category(身だしなみ)
2010-01-04 20:27

29 Dec 2009

男性のメンズケア

メンズケアは最近では当たり前になってきていますね。

男性を取り巻く環境も少しずつ変わってきつつあるということです。

プライベートでも仕事でもキレイにしていることは大切です。

別の言い方をすると「男の顔は名刺代わり」ということも昔から言われていますよね。

その名刺が油なんかで汚れたものだとすると、あなたは快くそれを受け取りますか?

仕事以外では尚更だと思います。

会社を一度離れたら肩書きなどは通用しません。

役員・役職なので見苦しくてもいい・・・なんてことはないのです。

そういった方々ほど、身だしなみには気を使っているくらいなんです。

手入れのよく行き届いている清潔な肌は、明るくてハリがあります。

モテるモテないはともかくとして、男女問わず相手に良い印象を与えます。

ビジネスシーンであってもプライベートであっても、
これからの男性にとって必須マナーになると思いますがいかがでしょうか?

メンズケアといいますと身構えてしまいます。

しかし、身だしなみの延長と思うと、それほど苦にならないと思います。

なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう。

続けるほどに、個人差こそあれど効果は必ずでてきます。

そうなれば楽しくなってきますよ。

Category(身だしなみ)
2009-12-29 12:38
1 |1 PAGES